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「忙中閑(かん)あり、庶事に華あり」
忙しい日々に少し足を停めて、様々なことに心を開いて生きていきたいものです。
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DATE: 2008/03/30(日)   CATEGORY: プロレス
プロレスと私
 僕はプロレスが好きです。

 と言いながらも、昔ほど頻繁にプロレスのテレビ番組を観たり、プロレス雑誌を買うようなことは無くなりましたが・・・。

 子供の頃や若い時分は、プロレスはパワーを生み出す源のひとつでありましたし、人生の教科書のような役割を果たしてくれていたと思います。子供の頃、特に10代前半の時期に於いては、プロレスが僕に与えた影響は大きい。人間形成の面で、とても重要な要素となっていたと思うのです。


 子供だった頃の僕にとって何が魅力的だったのか・・・。何に感銘を受けていたのか・・・。

 ひたすら懸命に戦うレスラー達の姿だったのではないかと思います。

 その戦う姿勢。

 レスラーはただ直向きに戦う。レスラーはけっしてあきらめたりしない。レスラーは自己主張を曲げない。そして、レスラーはカッコいい必殺技を必ず持っている。

 子供の目にはなにもかもが魅力的だったわけでして・・・。


 そして、20代の頃はまた違った面に魅力を感じていたものでした。

 興行としての、「魅せ方」というところに大変興味をもって観ていたのです。

 リアルファイトか否か?そういう問題はもうどうだってよかった。
 
 注目していたのはお客さんを沸かせる上手さでしたね。その手法やテクニック、プロレスならではの「仕掛け」というものに夢中になっていました。どうやったら、ひとりのレスラーを輝かせることができるのか。どうすれば、ひとつのカードを魅力的に見せることができるのか。雑誌や本の関係者のインタビュー記事を読むとそういった苦労話がわかって、プロレスの楽しみ方が2倍にも3倍にも膨れ上がったものでした。

 
 プロレスはただのスポーツにあらず。ただのショーにもあらず。芝居にもあらず。 

 得体が知れないもの。どんなジャンルにも定義づけできないもの。

 はっきり言えることは、人間が生み出した偉大な「文化」のひとつであるということ。


 若い頃ほど、プロレスに接する機会は無くなった。意図してそうなったのではありません。気がつけば、「最近、プロレスを観なくなったな・・・。」というような感じなのですが。

 しかし、ここ最近になってまたプロレスを頻繁に観る機会が増えてきたのです。これも意図してそうなったわけでもなく、自然に、「あ・・・、プロレス観たいな。」といったような感じでそうなってしまったわけですね。

 これは、うれしい現象と考えています。もう僕という人間の芯の部分までプロレスというものが刻み付けられているということでしょう。プロレスというものに興味の尽きるということは死ぬまでないのではないか・・・。プロレスとは一生付き合っていくのだろうと。喜ばしい事実です。

 
 そんなわけで、自分にとってのプロレスとはなんなのか?ということをもう一度考え直したく思い、度々こうやってブログの記事を書いていこうと思います。あまりコアな記事は書けないとは思いますが・・・。コアなプロレスファンの方には物足りないものになるかもしれませんが、まあ、徒然なるままに書いていこうと思っています、自分流に・・・。
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DATE: 2008/03/27(木)   CATEGORY: サッカー
U-23日本代表 対 アンゴラ 戦 2008/3/27
 ここのところ、花粉症と風邪の合併症で体調が優れず、ブログの更新も暫くやめておりましたが、今日になってなんとなく体調が回復してきたかな・・・?という気がしましたもので、とりあえず更新しておこうということで・・・。

 本日、U-23日本代表とアンゴラ代表の親善試合が行われました。久しぶりに反町ジャパンの試合をテレビで観戦できるということで、とても新鮮な気持ちを抱きながら観ていました。結果は1-1の引き分けに終わったのですが、個人的な感想で言わせてもらうならば、悪くはない内容だったのではないかと思います。運動量や敏捷性をいかした攻撃の形がしっかりできていたと思いますし、今回召集された選手の頑張りを見ていますと、まだまだこのチームには伸びしろがあるという期待感も持てました。今日のチームに海外で活躍している選手が合流するとどういうことになるのか・・・、テレビの解説でも言われていたことなんですが、本当にどうなるのか楽しみですね。もちろん、課題になる点もあったわけですが・・・、相手ペナルティエリア付近での詰めの部分ですね。もうこの部分に関しては、日本サッカーの永遠の課題なわけで、今日の試合に限ってというものではないのですが。しかし、この課題をどこかの世代で克服していかないと日本のサッカー界は永遠に前に進まない。観客を魅了する攻撃、日本人の特性をいかした攻撃、それらがしっかりとした形となって代表チームに定着していったとしても、やはり点に結びつかなければ国際大会での躍進は望めない。そして、また「日本が勝つためにはどのようなサッカーをすればよいのか?」といった試行錯誤をつづけるという時代が延々と続くでしょう。結論的に言えば、身体能力ということになるんでしょうが・・・。今日の試合の失点のシーンもラストパスをだしたアンゴラの選手の突破力にやられたのが原因ではなかったかと思いますが。そういった身体能力を日本の選手に求めることは無理があるというのはもうほぼ常識化されているわけですが、では、どうしていけばよいのか・・・。本当に「永遠の課題」ですね。歯痒い。でも、僕は北京世代にはとても期待しています。彼等ならば、その糸口を掴んでくれるのではないかと希望をもっています。今年のオリンピックにそれが掴めなかったとしても彼等が選手としてのピークを迎える頃にはなにか面白いものができあがるんじゃないかと。とても楽しみにしているのです。

 昨日のA代表の試合は、落胆させられた。昨日の試合だけではありませんが・・・。東アジア選手権以降のA代表にはもう希望が抱けなくなってしまっています。はっきり決まらない攻撃の形、あまりにもゆっくりとしたパス回し、運動量の無さ。以前の代表チームに戻ってしまったようで、どうにも悔しいし残念でならない(と言いながら、応援してますが・・・)。
 そんな試合のあった翌日に、若い選手達の素早い運動量をいかしたサッカーを観られるのはとても爽快でした。ちなみに京都サンガの中山博貴選手の活躍を観れたことも個人的にはうれしいことでした。若い選手、どんどん頑張ってください!!そして、再び国立競技場を満員に!!
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DATE: 2008/03/22(土)   CATEGORY: 御挨拶
ブログ開設いたしました!!
 はじめまして。このたび、新たにブログを起ち上げました。よろしくお願いします。

 これまでは、 『気ままに歩いて候。』 http://blog.livedoor.jp/taku2007/ というブログで現在区切り打ちで行っております四国歩き遍路のことなどを中心に記事を書いていましたが、時が経つにつれて娯楽分野の記事も掲載するようになり、「ちょっと、まとまりがなくなってきたかも・・・」と思いはじめましたので、無謀な試みとは感じながらも、ブログを2つに割ってしまってはどうかと考え、新ブログの開設に至りました。

 ここでは、日常でなにげなく感じたことや、自分が現在もっています興味のある分野について感じたことなどを、ざっくばらんに話していきたいと考えています。よろしくお願いいたします・・・。

 ついでに、 『気ままに歩いて候。』 http://blog.livedoor.jp/taku2007/ のほうにも足を運んでいただけたならば幸いです。つたない文面ですが、それなりに頑張って更新してまいりましたので是非お立ち寄りください!!
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DATE: 2008/03/18(火)   CATEGORY: サッカー
京都サンガ 西京極での今年の初戦
 先々週の土曜日に今年のJリーグが開幕、16日には京都サンガFCにとってはホームでの開幕戦ということで、早速、西京極陸上競技場に観戦してまいりました。

 J1復帰のホームゲーム初戦ということもあって、客席はほぼ満員。熱気がすごかったですね。例によって会場入りの遅い僕なんぞは座る席などありませんでした。今年こそはJ1に定着できるチームになるべく頑張ってもらいたいという切なる思いを京都のサポーターの皆さんはもっておられるからでしょう。もういい加減、「上がる下がる」のエレベーターチームから脱却してもらいたい!!「上がる下がる」は京都の地名を説明する時だけで充分や!!そんなことを皆さん感じておられたことでしょう。

 対戦相手は大宮アルディージャ。一昨年は負けはしなかったけれども勝ちきれなかった(でしたよね・・・?)、そんな相手でした。だから「組し易い相手」と言ってもいいでしょう。なんとしても、この試合は勝利して勝ち点3が欲しいところです。

 そして、結果は2-1の逆転勝ち。やってくれましたね!!

2008/3/16 西京極 勝利したサンガイレブン


『試合を終えてサポーターに挨拶をするサンガの選手達。迎えるサポーターのテンションも高い。本当によくやってくれました。毎回、こんな調子で選手を祝福したいですね。』


 前節は新生名古屋グランパスに苦しめられた。ストイコビッチ監督の言うところの「美しいサッカー」に苦戦しましたが、なんとか引き分けに終わることができました。新加入選手の活躍はもちろんでしたが、はやり平井選手の頑張りがチームを救ったと思います。

 そして今回の試合は、柳沢選手、佐藤選手、シジクレイ選手の活躍が大きかったですね。特にシジクレイ選手は守備の弱かったサンガのディフェンスに安定感を与えてくれてました。いやあ、ほんとにいい選手を獲得しましたね、サンガは。そして攻撃の要となってくれたのが柳沢選手。やはり、この人はすごい選手です。改めてその存在感の大きさを感じることができました。これからもサンガの攻撃陣を引っ張って行ってもらいたいですね。そして、佐藤勇人選手・・・。こういうタイプの選手が一番好きですね、わたしは。派手さはないが、要所要所で活躍してくれるという・・・。ほんまに苦渋の決断をしてよく京都に来てくれましたね!!これからも応援させてもらいます。

 感動したのは、もう会場に足を運んだ皆さん誰もが思ったでしょうが、渡辺大剛選手の見事なミドルシュート!!あれは・・・、生で見れてよかった!!これからも、どんどんシュート打ってほしいですね。やっぱり、こういう若くてサンガで頑張ってきた選手にどんどん活躍してほしいです。もう上の世代に遠慮なく、若さを全面に出していってほしいですね。

 まだまだ、チームがうまく機能している段階ではありませんが(今はどこのチームもそうでしょうが)、今年のチームには希望がもてます。まだまだ伸びしろがあると思いますね。加藤久監督は3トップの攻撃型の布陣を模索してらっしゃいますが、チームの連携が上がってくれば攻撃型チームを作り上げることも夢ではないかもしれません!!それには守備力の安定がまずは大事、なんとしてもシジクレイ選手には頑張っていただかないといけません。(逆にこの人が怪我などで離脱するとかなりヤパイとも言えますが・・・。)

2008/3/16 西京極 サンガフラッグが翻る







『試合が終わっても沢山のサポーターがまだ会場に残っていました。こんなことは珍しいのでは・・・。今年のチームへの大きな期待感が感じられます。シーズン終盤まで、この期待感を持ち続けられればよいのですが・・・。』
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DATE: 2008/02/06(水)   CATEGORY: サッカー
W杯アジア3次予選 日本 対 タイ
 2008年2月6日、ついにW杯予選が始まりました。2010年南アフリカワールドカップへの道程がスタートしたわけですね!!

 初戦の相手はタイ。1次予選などで、かなりいい結果を出して力をつけてきているチームですが、アウェーではあまり力を発揮できないという欠点もあるということで、今日の試合では日本代表としては、なにがなんでも勝ち点3を獲る必要があったわけですが、見事、やってくれました!!結果は4ー1で快勝。W杯予選の初戦ということ、そして岡田さんのチームでは初の公式戦ということで、選手の硬さやチームがうまく機能してくれるのかなどの心配はありましたが、結果としては上々でしたね。つまらない取り越し苦労で済んでホッとしています。

 
 今日の埼玉スタジアムは空席が目立った。前売り券の売れ行きが思わしくなく、当日券を発行したほどだったらしいですが、それでも満員には程遠い観客の数。ただでさえ寂しい状況に追い討ちをかけるように、ひどい天気・・・。試合が始まる頃に降っていた雪も途中で少し勢いが弱まったように思えたのも束の間、風も出てきて吹雪の状態に・・・。気温も1℃まで下がるなど、つらいコンディションだったとは思いますが、両チームの選手達は本当に頑張ってくれていましたね。公式戦だから当然なのでしょうが。日本の選手も頑張っていましたが、タイの選手は本当につらかったと思いますね。そして播戸選手の半袖姿には圧倒されました!!

 今日の日本代表は、先月に行われた2つの親善試合と比べると、かなりうまくボールを回せていたのではないでしょうか。内田選手の上がりもよかったので、左右にバランスよくボールをふっていたように思いますが。あとは最後のペナルティエリアのところでどう崩していくかなんでしょうね。これは本当に長年の課題ですよね。退いてる相手に対してどういう動き、どういうアイデアで崩せるのか。今日は一旦ボールを後ろに下げて相手を前におびき寄せてから、また崩しにかかるとか色々やっていましたが、なかなかむずかしいものですね・・・。途中から一人少なくなった相手に対しても、なかなか思ったように崩していけない。結局はセットプレーで点を獲っていくしかないのでしょうか。今日の得点のうちの2点はセットプレーによるものでしたからね。いやー、それにしても、やっぱり中澤選手はヘディングがうまい!!

 17日からは東アジア選手権が始まります。チームのベースを築いていくには絶好の機会。今日のようなパスワークを土台に、更なる進化を遂げてもらいたい。今日の試合は内容よりも結果が大事な試合でしたから、「ストレスが溜まるような試合内容でも、なんとか勝ってくれればそれでええか」みたいな考えで観ていましたが、あの1失点(タイの選手の見事なミドルシュート!!)の場面は別として、かなり内容もよかった。この流れを是非続けていってもらいたいですね。せめてアジアの国相手の試合の時は・・・。
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